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08.25.21:06

≪「清河八郎」大河ドラマ誘致気運醸成プロジェクト≫の目標額達成!

emoji 庄内町ふるさと納税≪「清河八郎」大河ドラマ誘致気運醸成プロジェクト≫の目標額が達成したと表示されていました。応援して頂いた皆さんに大感謝です。協力頂いた皆さんの期待に応えるべく、今後の町の取り組みに期待したいです。⇒http://www.town.shonai.lg.jp/gyousei/furusato/furusato/furusato-kikin-kiyokawa.html



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07.03.10:49

『清河八郎』大河ドラマ誘致機運醸成プロジェクト始動!

emoji列強大国の荒波険しい幕末に、日本で最初に攘夷に挑もうとした男にして新選組の生みの親「清河八郎」。7月1日から「庄内町ふるさと応援寄附金基金(ふるさと納税)」がスタートし、『清河八郎』大河ドラマ誘致機運醸成プロジェクトが動き出すことになりました。⇒http://www.town.shonai.lg.jp/gyousei/furusato/furusato/furusato-kikin-kiyokawa.html




事業推進のために(HPから抜粋)

1 庄内町でしか手に入らない清河八郎レアグッズの制作
2 プロモーションビデオ(アニメ)の制作
3 清河八郎を学ぶ講演会の開催
4 誘致委員会の立ち上げと誘致活動の展開
5 情報発信
などを展開していきます。

emoji庄内町ふるさと応援寄附金にお申し込みいただく際に、希望使途として本プロジェクトをご選択ください。
emojiお寄せいただいた寄附金額の2割(百円以下切捨て)を基金に積み立て、本事業に充当いたします

emoji学問に秀で剣は北辰一刀流、行動の男、維新の魁。八郎の新たな人物像を世に送るべく皆さんの応援をお願いします。
emojiお問い合わせは、庄内町情報発信課 ふるさと応援係
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1
電話 0234-42-0159
E-mail: info@town.shonai.yamagata.jp

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03.24.13:22

山形県知事からご紹介頂きました

 山形県の広報誌「県民のあゆみ」3月号の「にっこり知事室」で清河八郎について取り上げてもらいました。『理想を真摯に追い求め、幕末の動乱へと全国の志士を動かす火付け役となった清河八郎の偉業を考える時、私は、この様な人物が確かに山形に存在したのだということを、県民の皆様に是非知っていただきたいと思うのです。・・・以下省略。』このようにご紹介いただきました。吉村知事に感謝です。
emoji画像をクリックすると拡大します。

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12.15.10:39

「亀ノ尾の里資料館」特別展示のお知らせ!

 庄内町「亀ノ尾の里資料館」では、12月17日(土)から2月12日(日)まで、企画展「書簡から見た清河八郎」を開催いたします。

この度の企画展は、庄内町史資料「清河八郎関係書簡」第四号に掲載されている安政2年3月から約半年、母と西国の旅をした旅先から父宛に出した書簡とその旅中記「西遊草」(山形県指定文化財)のほか、家族にあてた手紙で清河八郎の心中や行動を知る事ができる貴重な資料を展示します。
この機会にぜひ、ご来館下さい。

emoji亀ノ尾の里資料館
 emoji住所:庄内町南野字十八軒21-1 
 emoji電話:0234-44-2162

emojiギャラリートークのお知らせ
 清河八郎関係資料調査員で、庄内町文化財保護審議会会長である柳川泰善氏によるギャラリートークを次の要領で開催します。清河八郎に関する貴重なお話が聞けると思いますので、ぜひお越し下さい。
 emoji期 日:12月20日(火)
 emoji時 間:午後1時30分開会
 emoji会 場:「亀ノ尾の里資料館」
 emoji入場料:無料です

 
 












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04.03.20:23

新刊が発売されました。!

-----漢詩にみる幕末維新史-----「清河八郎伝」が発刊されました。

 このほど、勉誠出版株式会社から、徳田武氏著による清河八郎に関する新たな書籍が発売されました。八郎を描いた書籍は藤沢周平「回天の門」や、成澤米三清河八郎」、大川周明「清河八郎」、小山松勝一郎「清河八郎」等々数多くありますが、本書は八郎が書き残した、漢詩や日記文を紐解くことで、「回天倡始」の行動にいかに繋がったかの道筋に迫ろうとしております。

書籍帯「攘夷とは何か」から・・・幕末維新史において、その行動範囲の広さと構想の雄大さゆえに異彩を放った志士、清河八郎。安積五郎との繋がりや、天狗党との関わり、全国各地への周遊と各地での交友、寺田屋騒動と新選組の前身たる浪士組の結成など、明治維新の火付け役ともいえる人物である。彼が残した漢文と漢詩によって、その全体像から維新史を追う・・・・・・。
 
 
  
 
 
emoji徳田武:1944年群馬県生まれ。明治大学名誉教授。早稲田大学第一文学部卒。1974年同大学院博士課程修了。文学博士。

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