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04.03.11:02

山形新聞「ふるさとの文化財」に掲載して頂きました。

マル 本日(2017/04/03)の山形新聞5面「ふるさとの文化財」で清河八郎記念館所蔵の資料が紹介されておりました。肖像画掛け軸は実物を見て頂くとその精緻さを実感して頂けると思います。
 皆さん記念館に足をお運びください。


下矢印 桜が咲く頃の記念館と八郎を祀る「清河神社」です。






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07.08.08:43

紫陽花が見事ですよ

emoji記念館と清河神社の周辺にある紫陽花が見頃になっております。梅雨時のしっとり感と相まって静寂な雰囲気を感じさせてくれています。



 

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07.07.19:34

企画展「西遊草・・母との旅中記(りょちゅうき)」開催中

emoji安政元(1855)年八郎が、母、亀代を伴って約6箇月を掛けて伊勢参りをした際に立ち寄った各地の状況や、日本の今に対する思いを書き記し、父宛に送った手紙を纏めた「西遊草」(山形県指定文化財)全八巻の中から抜粋して時系列に展示しております。
 



emojiこれまでは、漢文が主だった八郎の日記や手紙でしたが、旅が終わってから母や妹が読み易い様にと、ひらがなを多用した心配りが感じられ、幕末の激動の中でも、八郎の静寂な人生のひとコマを感じることが出来る手紙の数々を是非ご覧下さい。



 
 

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04.22.09:39

企画展「坂本龍馬・清河八郎『玄武館』での出会い」開催中です。

emoji坂本龍馬の「北辰一刀流長刀兵法目録」が本物かどうかの鑑定に使われた、八郎記念館所蔵の免状を特別展示しています。
 八郎の免状は、生家である齋藤家に伝えられていたもので、北辰一刀流開祖の千葉周作から授かっています。昨春、高知市内で龍馬の免状が発見され、その真贋を見極めるために、高知県香南市の創造広場アクトランドに貸し出していたものを特別展示しております。また同ランドから寄贈された龍馬の免状のレプリカも同時に展示しています。
 
 
 

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04.10.10:33

<清河八郎関係書簡 四>が発刊されました。

emoji 庄内町教育委員会が編集し、庄内町が発行する、庄内町町史資料第四号「清河八郎関係書簡四」がこの程完成いたしました。以下、監修にあたられた山形大学名誉教授横山昭男氏の「監修の言葉」から引用しまた要約して掲載します。

  第一・二号では八郎の晩年(安政~文久)のものが中心で、ふとした過ちで「町人斬り」の 罪から逃亡の身となった折り潜伏先から、父宛に出したものを数多く纏めています。
  第三号は、嘉永3年7月の京・九州への旅、同4年から6年にいたる江戸遊学期のもので、 東條塾や安積塾に学びながら、外国船の接近に対する幕府の対応、批判と共に独立した塾を開設する意欲を高める姿を読み取ることが出来ます。
  第四号は、第三号に続き、年代的にも嘉永6年から安政2年までの短期間の父宛の書簡と、
 母と共に西国を旅した(西遊記)折に、父宛に出した書簡10通も収録した。これによって、
 西国から関東にわたる実際に即した八郎独自の情報がより詳しく知ることができる。





 

emojiA5版237頁
emoji定価1,000円
emojiお問い合わせ、または購入ご希望の方は、次の連絡先までお願いいたします。
emoji(公財)清河八郎記念館     emoji0234-57-2104
emoji庄内町教育委員会社会教育係   emoji0234-56-3320






 

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