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05.20.13:51

山形新聞社説として取り上げて頂きました。

emoji山形新聞さんが5月20日付け社説で、清川関所の完成に触れ、清川歴史公園を広域観光の結節点として活用するようにとの社説を掲載してくれました。

 概要は、庄内藩境5カ所の関所の中でも川口番所として他の箇所より人の往来は多かったこと。最上川の水駅として栄えた清川には、源義経や松尾芭蕉の足跡が残され、藩主の宿泊所の有った御殿林は戊辰戦争の戦場となったことなどを紹介しています。

 清川に生まれた清河八郎は明治維新の先駆けと呼ばれ、八郎が提唱した浪士組が後の新選組、新徴組の前身となり幕末に大きな影響を与えた。清川には八郎を祀る神社と記念館があることを紹介しています。

 また清川集落の南端山裾を開削した「北楯大堰」は、昨年「世界かんがい施設遺産」に県内で初めて選定され、その大堰の水源となっている立谷沢川上流にある六渕砂防堰堤と瀬場砂防堰堤は17年に国の「登録有形文化財」となっていることも紹介しています。

 さらに清川は羽黒参拝の入り口として栄え、立谷沢地区から羽黒山頂に向かう「羽黒古道」が地域住民により最近復活され、清川関所と共に日本遺産「出羽三山生まれかわりの旅」の構成要素になっていることを紹介しています。

 関所を訪れる多くの人々を通じこうした多くの歴史資産をもつ地元の魅力を高め、庄内全域や内陸も含めた県観光の発信拠点になることを期待したいと結んでいます。

▼2019/05/20山形新聞社説

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