04.04.22:02
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04.29.10:52
清河神社大鳥居修復奉賛金のお願い❕

清河神社が創建なったのは昭和8年5月。当時は木製の鳥居でしたが、昭和37年8月、八郎公没後百年を記念して御影石洗い出しによる大鳥居が完成して早59年の歳月が流れました。 月日の重なりと共に経年劣化が進み、仕上げ面の剥離による落下や、一部には構造鉄筋が露出する部分もあるのが現状です。
▼ 損傷著しい大鳥居

平成31年4月に「荘内藩清川関所」がオープンしたことにより、「歴史の里清川」への来訪者が増え、相乗効果により記念館入館者(令和元年度対前年比114%)や神社への参拝者も増えております。鳥居が劣化した現状を放置することは、破片落下により人的被害を及ぶすことも懸念されることから、神社役員において令和3年2月に修復の必要が協議され、事業推進のための組織造りを検討しました。
▼ 平成31年4月オープンした清川関所「川口番所」と「船見番所」


修復工事には210万円の費用が必要と分かり、振込時の手数料や依頼文書事務、あるは芳名板の作成等々の経費を含むと、総事業費としては230万円と多額の経費が必要であることが明らかになりました。しかしその資金を神社会計からのみ捻出することは不可能であるため、10年前に神社屋根改修時に奉賛金を募った活動を基に、今回、大鳥居修復奉賛金を広く呼び掛けることにした次第であります。
地元清川の皆さんには清河八郎顕彰会理事が中心となり、各戸訪問をさせて頂きますが、地区外の皆さんには下記の内容で是非ともご支援頂きたいと存じます。
記






(キヨカワジンジャトリイシュウフクイインカイ)


御支援頂いた皆さんのご芳名は芳名禄に記載し大切に保管させて頂きます。また10,000円以上御支援頂いた方は芳名板に記載し、神社拝殿に掲示して末永く顕彰させて頂きます。
また全員の皆さんに記念になるような返礼品を現在検討中であります。


工事の工期は、奉賛金の目標達成次第ではありますが、7月末から10月中旬までを目標にして取り組んでまいります。
その後芳名板作成や礼状、返礼品の発送を行い、11月末には委員会を解散したいと考えております。


■このことに関するお問い合わせは清河八郎記念館までお願いします。
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