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08.25.19:48

「お蓮」チケット販売開始です。

emoji「お蓮」公演チケットの取扱店が決まりました。
■鶴岡市:阿部久書店℡0235-22-0220・奥田米穀店℡0235-33-1123・八文字屋鶴岡店℡0235-24-3022・表現舎刻一刻℡090-7066-8643(代表佐藤正一)湯田川温泉:隼人旅館0235-35-3355酒田市:みずほ八文字屋0234-22-3144庄内町:梛の木カフェ(余目)℡0234-42-3396・清川関所℡0234-25-5885・清河八郎記念館℡0234-57-2104
emoji信じる人、愛する人の行く末を案じながら、自らの命を捧げた女性の物語を身近に感じてください。清河八郎顕彰会メンバーも当日受付でお待ちしております。
 遠方の方は湯田川温泉「隼人旅館」観劇パックがお得です。

 

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07.22.08:19

特別企画展ー清河八郎の妻「お蓮の生涯」開催中!


emoji令和8年11月21日(土)・22日(日)に鶴岡市劇団「表現舎刻一刻」が」主催する舞台劇「お蓮」が、鶴岡市中央公民館市民ホールで公演されます。
 舞台劇「お蓮」は、八郎が生まれた庄内町清川出身の柘植徳井(つげとくい)氏作で、平成24(2012)年庄内町余目「響ホール」で超満員のなかで初演されました。今回柘植氏のご厚意により鶴岡市を会場に再度公演されるのを受け、記念館の所蔵している牢獄でのお蓮の手紙や、お蓮が八郎を想い手縫いした懐中物入など貴重な史料を展示します。皆様のご来館をお持ちしております。また、清河八郎顕彰会会員の方は、入館料(500円)が無料となりますので会員証を必ずご持参ください。





















▼館内に掲示してあるお連と八郎のイラストです。描いたのはイラストを生業としているプロではなく全くの素人です。いや、画の上手い全くの素人です。 ご来館の上、是非本物を直接ご覧ください。














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02.18.07:45

舞台劇「お蓮」出演者大募集!

emoji2012(平成24)年に庄内町余目「庄内町文化創造館響ホール」で初演された「お蓮」の再演が決まり、現在、出演者やスタッフを募集しています。
連絡先劇団【「表現舎 刻一刻」代表 佐藤ただかず 】までお願いします。
電 話090-7066-8643
募集人物:遊女役や幕末の志士など多様な役者が必要です。初心者大歓迎です。
※お問い合わせ連絡はお気軽にいつでもどうぞ。

お蓮[1840(天保11)年~1862(文久2)年]:村医者を生業としていた鶴岡市熊出(旧朝日村熊出)生まれ、父からそれなりの教育を受けながらも10歳で養女に出され、さらに17歳で遊郭に売られます。その時に湯田川温泉で清河八郎と出会い、他の遊女とは違う品格ある所作が目に留まり妻となります。しかし、八郎が幕府から追われる身となると自らも伝馬町牢獄に捕らわれますが、過酷な拷問にも耐え八郎の所在は頑なに口を閉じ無事を守り通したうえで獄中死しています。

舞台劇「お蓮」
 作:柘植徳井(つげ とくい・庄内町清川出身)
 演出:佐藤正一(「表現舎 刻一刻」代表 佐藤ただかず)
 期日:2026年11月21日(土)/22日(日)
 会場:鶴岡市中央公民館・市民ホール
県民芸術祭特別参加・鶴岡市芸術祭参加
        
2012(平成24)年、庄内町余目「庄内町文化創造館響ホール」での舞台風景



▼募集チラシ

 

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09.03.18:42

「西遊記事」解読講座を開きます

令和6年9月に発刊した「庄内町史資料第七号 清河八郎関係日記一」の第一部、『清河八郎筆「西遊記事」』編の著者である「徳田武」氏による解説講座を開催いたします。


期日:令和7年9月27日(土)
会場:庄内町文化創造館響ホール・小ホール
時間:14:30~16:30
会費:無料(但しテキストとして使用する「
庄内町史資料第七号 清河八郎関係日記一」を持参の方。お持ちでない方は当日1,400円で販売します。)
定員:50名程度
申込先:庄内町教育委員会社会教育課
emoji電話:0234-43-0183
emojie-mail:shakaikyoiku@town.shonai.yamagata.jp
 
※件名を「9月27日解読講座申込み」としたうえで、①氏名、②お住いの市町村名(庄内町の方は行政区名)、③電話番号、④テキスト庄内町史資料第七号 清河八郎関係日記一」の有無、を直接本文に記載してください。

庄内町史資料第七号 清河八郎関係日記一






※ チラシのPDFファイルダウンロードはこちら

※ 講師紹介
  徳田武氏:1944年群馬県生まれ、近世日本文学・近世漢詩の研究者。明治大学名誉教授。「江戸風雅の会」代表。
1967年早稲田大学第一文学部卒。1974年同大学院博士課程修了。1979年窪田空穂賞受賞。1980年「『三七全伝南柯夢』論」ほかで日本古典文学会賞受賞。1987年「日本近世小説と中国小説」で日本学士院賞受賞。1988年同書で早稲田文学博士。2018年春の叙勲で瑞宝中綬章を受賞。著書に「清河八郎伝 漢詩にみる幕末維新史」等多数あり。

emoji「西遊記事」は、八郎が数え18歳で清川の生家を出奔し、江戸「東条一堂塾」で学び、早くも頭角を現していた19歳の夏に弟熊次郎の死を知らされます。長男の自分が家を出たために家業を継ぐ事になった弟の死は、八郎にとって大きな衝撃となり、帰郷の道を選び家業を継ぐことに専念していましたが、21歳の年に勉学への思いが再燃し、今度は父から許可を得て京都そして長崎へと向かった際に記した日記文です。

 今回は特に、現在、公益財団法人清河八郎記念館で、令和7年度特別企画展「八郎!出島に行く」が開催中ですので、長崎行の部分に焦点を当て、鎖国の日本において、オランダ・清国の異国趣味溢れる地で、八郎がいかに国際性を感じ取るかと言う点に触れる予定です。

▼ 「西遊記事」公益財団法人清河八郎記念館所蔵・山形県指定文化財



emoji
庄内町史資料第七号 清河八郎関係日記一」は二部構成で編纂されています。第一部が『清河八郎筆「西遊記事」』編で、第二部が『髙橋泥舟直筆「山形行日記」』編です。
 第二部の解説は、昨年9月16日に行われたシンポジウムの様子をご覧ください。
emoji シンポジウム「幕末三舟の一人髙橋泥舟と庄内・清川」第一部基調講演はこちら
emoji シンポジウム「幕末三舟の一人髙橋泥舟と庄内・清川」第二部座談会はこちら


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08.14.19:01

「第18回歩いて楽しむ回天の道と清川歴史の旅」参加者募集中!

emoji昨年は7月25日の大雨により「回天の道」が被災し已む無く中止としましたが、今年は7月13日(日)に、全行程の調査と草刈りを行い安全に通行できることを確認しております。

▼ 7月13日(日)の状況調査と草刈り状況



 第18回歩いて楽しむ回天の道と清川歴史の旅実施要領
■ 主 催:清河八郎顕彰会 
■ 協 力:きよかわ観光ガイドの会 
■最少催行人数:10名 
■ 後 援:庄内町、庄内町教育委員会、庄内町観光協会、公益財団法人清河八郎記念館  
■ 申込先:清河八郎記念館内「歩いて楽しむ回天の道と清川歴史の旅」事務局まで
■ 住 所:〒999-6606 庄内町清川字上川原37番地
■ 電 話:0234-57-2104FAX兼用【但し開館時間(月曜を除く10時から17時まで)以外は転送電話になるため使用できません。】
​■E-mail:​spcp4yb9@pearl.ocn.ne.jp​​​
​​​​​(ファイル添付はしないでください。郵便番号、住所、氏名、男・女、午後からの「清川歴史の旅」への参加不参加についてを、直接打ち込んで送信してください。)
■ 締切/定員:10月1日(水)先着順20名です。
 ※ 毎年締め切り前に定員に達していますので早めの申込をお勧めします。
■期 日:令和7年10月19日(日)
■時 間:午前8時10分清河八郎記念館集合
■対象者:山歩きのできる小学校4年生以上の方
■参加料:2,000円(大人、子供共・昼食代)当日受付でお願いします。
当日キャンセルの場合はキャンセル料(100%)が発生する場合が有ります。
■日 程:清河八郎記念館(開会式・日程説明・講演「八郎について」回天の道(肝煎⇒1.45hr添川)月の沢温泉「北月山荘/モン・ヴィペール」(昼食・入浴)清河八郎記念館「清川歴史の旅(希望者のみ)」⇒清河八郎記念館(閉会式)解散・午後3時30分頃(予定) 
 【凡例:⇒ 徒歩/バス】
■持ち物:山歩き出来る服装、履物でお願いします。「北月山荘」で入浴もできます。着替え、タオル等もお持ち下さい。

 チラシのPDFファイル(A4判)​​​ダウンロードはこちら​​

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