05.20.22:11
回天の道第二回調査に行って来ました。
19日、日曜日に5月26日に開催する「回天の道と清川歴史の旅」の第二回調査を行いました。
▼ 思ったほど草も伸びておらずいたって安全に歩くことができました。途中にはこんな丸太でできた橋もあります。本当はひと跨ぎで行ける沢なんですが、地元の内藤さんが作ってくれたので「内藤橋」と命名しました。

▼ 「あけび」の若芽です。秋には収穫できるでしょう。「あけび」の味噌炒めは最高です。

※ ページ内の記事や写真の無断使用は禁止です。≪管理者≫
▼ 思ったほど草も伸びておらずいたって安全に歩くことができました。途中にはこんな丸太でできた橋もあります。本当はひと跨ぎで行ける沢なんですが、地元の内藤さんが作ってくれたので「内藤橋」と命名しました。
▼ 「あけび」の若芽です。秋には収穫できるでしょう。「あけび」の味噌炒めは最高です。
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05.16.20:34
回天の道に案内看板を追加しました。
回天の道に案内看板を2枚新設して来ました。距離にして約3.2kmの道にこれで6枚の看板が出来上がったことになります。
1 これまで分かり辛かった三差路に「回天の道はこっちだよ~~。
」の看板を新しく立てて来ました。2 コースの中でも異彩を放つ根曲がりの松の場所には距離を示す看板を立てました。
※ 皆さん5月26日の「回天の道と清川歴史の旅」に是非ご参加ください。お待ちしております。
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05.02.15:28
回天の道の雪解け調査
■ 何時降りだすか分からないどんよりした雲が覆っていた5月1日、26日の「回天の道と清川歴史の旅」の下見のため、道路状況の確認作業に行って来ました。
▼ 雪の影響もそんなに無く枝折れ箇所等が2,3か所。極めて良好な状態です。

▼ 何とショウジョウバカマが出迎えてくれました。


▼ 山桜も咲いている木に、まだまだちっちゃな蕾に色々でした。これだと5月26日に桜の花が見れるかもと思って来ました。

▼ 昨年設置した道標も雪の重さに耐えていました。

▼ ところどころ見られた枝折れ状態を撤去し、雨にも降られないで良い汗をかいて来ました。

■ 5月26日のひには皆さん清川へそしへ回天の道へお出かけください。お待ちしております。詳細は前記事を参照してください。
▼ 雪の影響もそんなに無く枝折れ箇所等が2,3か所。極めて良好な状態です。
▼ 何とショウジョウバカマが出迎えてくれました。
▼ 山桜も咲いている木に、まだまだちっちゃな蕾に色々でした。これだと5月26日に桜の花が見れるかもと思って来ました。
▼ 昨年設置した道標も雪の重さに耐えていました。
▼ ところどころ見られた枝折れ状態を撤去し、雨にも降られないで良い汗をかいて来ました。
■ 5月26日のひには皆さん清川へそしへ回天の道へお出かけください。お待ちしております。詳細は前記事を参照してください。
04.27.14:23
「回天の道と清川歴史の旅」開催のお知らせ
| 木漏れ日の中をゆったりと散策しませんか! | 2013年04月23日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この度清河八郎顕彰会では、きよかわ観光ガイドの会の協力を得て「回天の道と清川歴史の旅」を企画しました。 ☞ 山形県庄内町清川は、源義経、松尾芭蕉、正岡子規、戊辰役古戦場等数々の歴史資産に触れることが出来る貴重な地域です。貴方も歴史の息吹に触れてみませんか。 ☞ 回天の道とは清河八郎が数え18歳の時、幕末の風雲急を告げる世の動きに目覚め、勉学の志を抑えきれず、単身江戸へと向かう際に、生家からの追手を逃れるため、人目が付く街道を避けて地元の人もあまり知らない山道を使っています。清河八郎顕彰会では、NPO法人元気まちネットの提案を受け、この山道を探し出し「回天の道」と命名しました。 さあ~~~。春の一日、木漏れ日眩しい森林の中をゆったりと歩きながらリフレッシュしてはいかがですか。ご参加をお待ちしております。 ☞ 詳細は次のチラシをご覧ください。またご不明な点が有りましたら清河八郎記念館【電話 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
04.26.18:38
「西遊草」特別展を開催します。
清河八郎記念館では、平成25年度特別企画展として、安政2(1855)年、母を伴って伊勢詣りの旅に出た時の日記文「西遊草」を特集します。八郎親子が立ち寄った場所の中から著名な寺院等を選び、日記文と写真でA1パネル17枚に編集して紹介しています。
「西遊草」は、八郎26歳、母42歳の時、約半年169日間、行く先々で一日も休むことなく、老後の母の思い出の一つに、あるいは、姉妹が旅に出かけた時に騙されないようにと、母と姉妹が読めるように、分かりやすい文体とひらがなを使っています。
パネルの作成にあたっては、次の皆さんから多大なご協力を頂きました。改めて感謝申し上げます。(敬称省略)
● 胎内市観光協会 ● 奈良市観光協会/春日大社 ●善光寺 ●京都市観光協会/祇園祭山鉾連合会 ● 名古屋市大光院 ● 戸沢村観光協会 ● 岩国市観光協会 ● 伊勢市観光協会/伊勢神宮 ● 天橋立観光協会 ● 神戸市摩耶山天上寺 ● 山形県村山市袖崎まちづくり協議会歴史部会 ●廿日市市観光協会/嚴島神社
■ 展示期間/平成25年4月26日~平成25年10月2日(水)
■ 開館時間/午前10時~午後5時
■ 休館日/月曜日(祝日の場合は翌日)・冬季(12月~2月)
■ 入館料/大人 400円・高校生 300円・中学生 200円・小学生 100円
団体10名以上1割引
皆様のご来館を心からお待ち申し上げております。
山形県指定文化財「西遊草」全8冊
※ 掲載の記事あるいは写真の無断使用は禁止です。(管理者)
