02.08.13:13
[PR]
12.20.09:00
「西遊草」復刻版発行プロジェクト スタート!
目標金額700,000円
「西遊草(清河八郎著、小山松勝一郎校注:A6判P549)」は、1993年岩波文庫から第1刷が、次いで2000年に第2刷が発行されましたが、現在は絶版となっています。「西遊草」とは、あるいは今なぜ復刻するのかについてはここをクリック
1 金額3,000円【復刻した「西遊草」をお手元に!コース】
「西遊草」復刻版1冊
2 金額5,000円【オリジナルグッズで清河八郎を応援!コース】
「西遊草」復刻版1冊+オリジナルグッズ2品(A4判クリアファイル・家紋入り八郎手拭い)
3 金額10,000円【「新釈清河八郎伝」、「清河八郎遺芳」とセットで更に理解を深める!コース】
「西遊草」復刻版1冊+「清河八郎遺芳」(清河八郎遺品の解説書A5判P40)1冊+「新釈 清河八郎伝(八郎の生涯が簡潔に書かれています。)」(元祥伝社文庫編集長 加藤淳著A5判P122)1冊
4 金額30,000円【山形県の味を堪能!お米「つや姫」をお試しコース】
「西遊草」復刻版1冊+「清河八郎遺芳」(清河八郎遺品の解説書A5判P40)1冊+「新釈 清河八郎伝(八郎の生涯が簡潔に書かれています。)」(元祥伝社文庫編集長 加藤淳著A5判P122)1冊+庄内産「つや姫」5㎏
5 金額50,000円【山形県の味をもっと堪能!お米「つや姫」たっぷりコース】
「西遊草」復刻版1冊+「清河八郎遺芳」(清河八郎遺品の解説書A5判P40)1冊+「新釈 清河(八郎伝八郎の生涯が簡潔に書かれています。)」(元祥伝社文庫編集長 加藤淳著A5判P122)1冊+庄内産「つや姫」10㎏
6 金額100,000円【山形県の味を食べ比べ!お米「つや姫」と「雪若丸」たっぷりコース】
「西遊草」復刻版1冊+「清河八郎遺芳」(清河八郎遺品の解説書A5判P40)1冊+「新釈 清河八郎伝(八郎の生涯が簡潔に書かれています。)」(元祥伝社文庫編集長 加藤淳著A5判P122)1冊+庄内産「つや姫」10㎏+雪若丸10㎏
■ご支援頂いた金額は所得控除の対象になりますので、後日証明書をお届けいたします。
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12.17.15:49
「西遊草」復刻版発刊プロジェクトまもなくスタート!
「西遊草」復刻版発刊プロジェクトがまもなくUPなります。公開のために、山形県内のクラウドファンディング総合サイト「山形サポート」さんから依頼を受けた、国内クラウドファンディングサイト「Readyfor(レディーフォー)」さんと協議を重ね、12月20日(金)午前9時に開始できる見通しが出来ました。
まもなくアクセス可能となりますので、もう暫くお待ち願います。
☆「西遊草」とはどんなもの、あるいは何故復刻するのかについては⇒こちらをクリック
■公開迄はこんなページになっています。☞「西遊草復刻版発刊プロジェクト」
12.03.11:16
「西遊草」復刻版発行プロジェクト始動
※クラウドファンディングによる資金調達を準備中です。
■清河八郎再評価の動き
昨年、明治維新150年を記念し特別講師に明治大学名誉教授徳田武氏を迎えフォーラム、「清河八郎はどんな人⁉」を二日間にわたり開催したところ、町内外から多くの参加者があり、これまで言われてきた単に「策士」の評価から、「他人を思いやる優しさ、仲間を信じる誠実さ、そして不屈の精神と政治的確信に基づく行動力の男であり、真の憂国の志士であった。」と言う新たなキーワードをパネラーの皆さんから語って頂きました。
コーディネーター加藤淳氏(元祥伝社文庫編集長 新釈清河八郎伝著者)
パネラー横山昭男氏(山形大学名誉教授)・長南伸治氏(上山城学芸員)・和田一江氏(元庄内町教育委員会指導主事)・廣田幸記氏(公益財団法人清河八郎記念館館長)
さらには今年、「清河八郎研究会」が発足し多角的見地から八郎の行動を読み解く動きが生まれました。
■八郎を理解する上で貴重な一冊
様の協力を得て、近日掲載に向け只今準備中です。正式に発足しましたらお知らせしますので、その際はご何卒ご支援をお願いいたします。
09.15.15:57
「新・歴の里清川」スライド公開です。
歴史の里清川を紹介するスライド、「歴史の里清川」の第二弾、「新・歴史の里清川」を公開しました。⇒https://www.youtube.com/watch?v=2Fa9TUlDIo4&t=47s 前作は、平成31年4月に竣工した庄内藩清川関所「川口番所」と「船見番所」が公開される前に作製したもので、清川に新設された広域観光の拠点施設が紹介されていませんでした。今回、エンディングのシーンに二つの施設を加え、新たにチャレンジする清川の姿を紹介しています。
スライドで紹介している歴史資産は全部で9箇所です。
最初に紹介している箇所の位置を「歴史の里マップ」を使って案内しています。

一番目は清河八郎記念館
清河八郎記念館は、八郎の没後百年記念事業の一つとして、昭和37年に建設されました・・・・・・。

二番目は清河神社
清河神社は明治41年正四位を贈られたのを機に、大正12年の清川戸主会において神社建立を決議し・・・・・・・・。

三番目は北楯大堰
北楯大堰は慶長6年西暦1601年に狩川城主となった北館大学が・・・・・・・・。

四番目は金華山歓喜寺
金華山歓喜寺は曹洞宗のお寺で、天正7年、西暦1579年に・・・・。

五番目は御諸皇子神社
御諸皇子神社参道の入り口に一対の仁王像があります。一般的に神社の守り神は狛犬で、お寺の守り神が仁王像ですが・・・・・・。

六番目は清河八郎生家跡
八郎の生家齋藤家は古くから清川に住んでおり、多くの田畑や山林を持ち、また酒造業を営む裕福な家でした・・・・・・。

七番目は松尾芭蕉上陸の地と清川関所跡
庄内、最上の境であり、最上川舟運の要所であった清川には、庄内藩の関所が設けられていました・・・・・・・・・。

八番目は御殿林
時は慶応4年、西暦1868年4月24日、鳥羽伏見の戦いが東北の地にも移り、戊辰戦争清川口の戦いがあった場所なのです・・・・・。

九番目は戊辰戦争官軍墓碑
官軍が退いた後に残された長州藩士二名の戦死者を、清川の人たちは敵と言えども暖かく弔い・・・・・・。

そして最後に平成31年4月に竣工した荘内藩清川関所「川口番所」と「船見番所」を紹介しています。清川歴史公園のHPはこちら⇒https://kiyokawa-historicalpark.navishonai.jp/


18分17秒の時間ですが、数多い歴史資産を要約しながら紹介しておりますので最後までご覧ください。
スライドで紹介している歴史資産は全部で9箇所です。
最初に紹介している箇所の位置を「歴史の里マップ」を使って案内しています。

一番目は清河八郎記念館清河八郎記念館は、八郎の没後百年記念事業の一つとして、昭和37年に建設されました・・・・・・。

二番目は清河神社清河神社は明治41年正四位を贈られたのを機に、大正12年の清川戸主会において神社建立を決議し・・・・・・・・。

三番目は北楯大堰北楯大堰は慶長6年西暦1601年に狩川城主となった北館大学が・・・・・・・・。

四番目は金華山歓喜寺金華山歓喜寺は曹洞宗のお寺で、天正7年、西暦1579年に・・・・。

五番目は御諸皇子神社御諸皇子神社参道の入り口に一対の仁王像があります。一般的に神社の守り神は狛犬で、お寺の守り神が仁王像ですが・・・・・・。

六番目は清河八郎生家跡八郎の生家齋藤家は古くから清川に住んでおり、多くの田畑や山林を持ち、また酒造業を営む裕福な家でした・・・・・・。

七番目は松尾芭蕉上陸の地と清川関所跡庄内、最上の境であり、最上川舟運の要所であった清川には、庄内藩の関所が設けられていました・・・・・・・・・。

八番目は御殿林時は慶応4年、西暦1868年4月24日、鳥羽伏見の戦いが東北の地にも移り、戊辰戦争清川口の戦いがあった場所なのです・・・・・。

九番目は戊辰戦争官軍墓碑官軍が退いた後に残された長州藩士二名の戦死者を、清川の人たちは敵と言えども暖かく弔い・・・・・・。

そして最後に平成31年4月に竣工した荘内藩清川関所「川口番所」と「船見番所」を紹介しています。清川歴史公園のHPはこちら⇒https://kiyokawa-historicalpark.navishonai.jp/

18分17秒の時間ですが、数多い歴史資産を要約しながら紹介しておりますので最後までご覧ください。
06.06.11:52
山形新聞提言欄に取り上げてもらいました
第一に、昨年の明治維新150年記念事業が切っ掛けで数々の新資料が発見され、歴史を見つめ直す機運が生まれたこと。
第二に、地域史研究の機運が高まると同時に、その研究資料の保存と継承の危機感も高まったこと。
第三に、4月に清川関所、「川口番所」や「船見番所」がオープンしたことにより、歴史公園構想という庄内町の地域活性化が具体的に動き出したこと。
以上の三点を挙げております。
現在会員は20名を超え、漢文で記されている八郎の若き時代の日記「旦起私乗(たんきしじょう)」の解読を目指しているとのことです。
