
爽やかな皐月の風がそよぐなか、清河八郎祥月命日に当たる5月30日(火)に、清河神社において例大祭が挙行されました。式典には関係者約60名が参列し、正木宮司の祝詞、神社本庁献幣使の祝詞に続き、日本九重流詩吟の会立川支部の皆さんから、八郎の辞世の句や、日本九重流三代宗家作の「清河八郎に捧ぐ」等が吟じられました。
式典終了後の直会には48名が参加され、八郎の偉業を讃えながら、顕彰事業に対する様々なご意見を伺うことが出来ました。

爽やかな皐月の風が心地よく感じられた5月30日(火)神社拝殿は大祭に相応しい飾り付けが行われました。

最初に開式を伝える軽快な太鼓の音が拝殿に響きわたります。

祀神をお招きする前に心身の罪穢(つみけがれ)を祓う修祓を受けます。

修祓が終わると降神の儀です。正木宮司の手によって本殿の扉が開かれ、それと同時に「おぉ~~。おぉ~~。」と言う厳かな警蹕の声が場内に響き渡りました。
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